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相談事例集 |
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■相談事例144: ライターの事故
昨日、コンビニで買ったたばこのおまけにライターが付いていた。そのライターでたばこに火をつけ車を運転していたら焦げ臭さを感じた。しばらくしてライターを入れたドアポケットの中が燃えているのに気付いた。すぐに車を止め、消火した。しかし一つ間違えば大きな事故になるところだ。原因を調べてほしいが、問題のライターは処分してしまった。(30代、男性) |
事例のケースは事故のライターも残っておらず原因が特定できないため、たばこ会社に情報提供しました。 |
●ライターの事故原因で多いのは、使用後の残り火、自動車内などへの放置、子どもの火遊びです。
●ライターの使用後は、火が完全に消えていることを確認しましょう。車内のほかコンロやストーブの周辺など高温となる場所にライターを置いてはいけません。また、子どもの目に付き、手の届く所にも置かないようにしましょう。
●消費者の生命や体に特に危害を及ぼす恐れのある製品には、国の定めた技術上の基準に適合するPSCマークが表示されています。表示のない古い使い捨てライターは、処分してください。
●事故が起きた場合は、製品を保管し現場の写真を撮るなど状況を詳しく記録して業者に伝えましょう。
※おかしいなと思ったときは、すぐに最寄りの「消費生活センター」または「市町相談窓口」にご相談ください。 |
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