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相談事例集 |
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■相談事例311: 自然災害に関連する消費者トラブルを未然に防ぐために−熊本地震から10年・東日本大震災から15年−
【事例1】地震 すぐに屋根の工事をすると訪問してきた事業者に依頼したが高額すぎるので解約したい。
【事例2】地震 賃貸アパートの給湯器が壊れ、退去を希望する場合は契約解除するよう言われたが退去時の条件に納得できない。
【事例3】台風 保険会社の調査で保険金の給付対象外といわれ納得できない。
【事例4】台風 「補償対象地域になった」と電話がかかってきて来訪した事業者と保険の申請代行の契約をしたが不審だ。
【事例5】豪雨 賃貸住宅が床上浸水したが管理会社に天災だから補償はできないと言われた。
【事例6】 台風で宿泊施設まで行くのが困難なのに100%のキャンセル料がかかり納得できない。
【事例7】 ホテルと航空券のパック旅行が台風で払い戻しとなったが窓口に電話がつながらず期限が過ぎてしまい返金を拒否された。
【事例8】 分電盤を点検すると来訪した事業者に地震で分電盤が火災の原因になったと不安をあおられ契約してしまった。
【事例9】 市役所を名乗り支援物資を提供してほしいという電話があったが、不審だ。 |

●自然災害に関連したさまざまな消費生活トラブルが発生することを知っておきましょう。 ●複数の事業者から見積もりを取ったり周囲に相談したりして慎重に検討しましょう。 ●賃貸住宅では契約内容や物件に問題が生じた場合の相談先を事前に確認しておきましょう。 ●加入している保険の対象範囲や申請方法を把握しておきましょう。 ●親切心につけこむ怪しい話や自然災害に便乗した悪質商法に注意しましょう。 |
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